2011年06月24日
ヒラムシ
ウミウシによく似ていますが、ウミウシは貝の仲間でヒラムシはプラナリアやヒルの仲間です。
おいしくないウミウシに似せることで、捕食から逃れていると、考えられています。
日本では、研究者が少ないので和名のない物が、多いようです。
ちなみに学名は Peudoceros bimarginatus
おいしくないウミウシに似せることで、捕食から逃れていると、考えられています。
日本では、研究者が少ないので和名のない物が、多いようです。
ちなみに学名は Peudoceros bimarginatus
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21:54
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2011年06月18日
ニシキツバメガイ
内湾やリーフ内の砂地で良く見かけます。
体の後方がふたつに分かれ、ツバメの尾羽に似ていることからこの名前がついたそうです。
解剖すると、体内に小さな貝殻を持っています。
体の後方がふたつに分かれ、ツバメの尾羽に似ていることからこの名前がついたそうです。
解剖すると、体内に小さな貝殻を持っています。
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18:17
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2011年06月11日
エボシガイ
海岸に、打ち上げられたブイや材木をよく見ると、白いヨットの帆のような物が付いています。 これがエボシガイです。
エボシガイは、フジツボやカメノテ、エビ、カニと同じ甲殻類です。
小さい頃は、キプリス幼生として海洋を浮遊、気に入った漂流物があると 付着し、このような形に成長します。
エボシガイは、フジツボやカメノテ、エビ、カニと同じ甲殻類です。
小さい頃は、キプリス幼生として海洋を浮遊、気に入った漂流物があると 付着し、このような形に成長します。
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15:55
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2011年06月09日
イシガケチョウ
イシガケチョウともイシガキチョウとも呼ばれます。
元々は奄美や沖縄などの南方系のチョウですが、最近では、近畿地方や中部地方でも見られるようになったそうです。
飛び方にかたに、特徴があります。
元々は奄美や沖縄などの南方系のチョウですが、最近では、近畿地方や中部地方でも見られるようになったそうです。
飛び方にかたに、特徴があります。
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19:24
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2011年06月04日
ジャノメナマコ
シュノーケリングをしているとよく見かけます。
蛇の目模様がオシャレです。
しかし、サボニンという成分が強く、食べることができません。
強く押したり、踏みつけたりすると、お尻から白い糸(キュベイ氏管)を出します。
これが、手や足に付くと、ベタベタしてなかなか取れません。
蛇の目模様がオシャレです。
しかし、サボニンという成分が強く、食べることができません。
強く押したり、踏みつけたりすると、お尻から白い糸(キュベイ氏管)を出します。
これが、手や足に付くと、ベタベタしてなかなか取れません。
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16:02
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2011年06月02日
はじめまして。
はじめまして、本日より、しーまブログを始めました。
元、水族館の飼育係の観点から、奄美の動植物を紹介していきたいと思います。
特に、海の生き物については、マニアックになりがちですが、よろしくお願いします。
記念すべき、第1号は、一昨日リーフ内で見つけたゼニガタフシエラガイ。
体内に貝殻を残すウミウシの仲間です。 夜行性なのですが、この日は、昼間に観察できました。
元、水族館の飼育係の観点から、奄美の動植物を紹介していきたいと思います。
特に、海の生き物については、マニアックになりがちですが、よろしくお願いします。
記念すべき、第1号は、一昨日リーフ内で見つけたゼニガタフシエラガイ。
体内に貝殻を残すウミウシの仲間です。 夜行性なのですが、この日は、昼間に観察できました。
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16:43
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